環境問題

2007年11月18日 (日)

地球温暖化対策に2050年までに300兆円必要…「国際社会が協力すれば、破滅的はシナリオは回避できる」

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は17日、バレンシアで開いた総会で第4次報告を採択した。地球温暖化の進行を抑えるには、2050年までに全世界の国内総生産(GDP)の最大5.5%(約300兆円に相当)が必要になると試算。「今後20―30年間の削減努力と投資が大きな影響を与える」と、国際社会の取り組みを訴えた。 今年前半に開いた三つのIPCC作業部会の評価報告を統合したもので、6年ぶりの研究成果となる。
国連の潘基文事務総長は同日の記者会見で「国際社会の協力による持続的な行動で破滅的なシナリオは回避できる」と強調した。

報告は早急な対策がなければ、地球の平均気温が今世紀末に最大で6.4度上昇するなど事態が深刻化すると警告。気温の上昇幅を2―3度に抑えなければ世界的に損失が拡大すると指摘したうえで、影響の抑制には50年までに二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出を半減させる必要があるとした。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071117AT2M1701Q17112007.html
結局、お金の問題なんですね
でも、現在のシステムで発展途上国が発展するには二酸化炭素や有害物質の排出が避けられません
現在の経済システムでは、『持続可能な開発』ははっきり言って難しいです
新たな経済システムを構築するしか無いのでしょうか…
300兆円…人類の為と考えれば安いのでしょうか…?

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月26日 (金)

環境汚染と魚達

環境汚染と魚達
環境汚染と魚達
下の画像の魚は魔物でもCGでもありません
この魚はアメリカで釣り上げられた奇形のトラウトです
口が二つありますが、下のほうの口は機能していないみたいです
上の画像の魚は日本で大量に見つかった奇形のブラックバスです
上あごが極端に短くなっています
これらの原因と考えられているのは環境汚染に伴う環境ホルモンです
我々が日々の営みで排出される物質が生物に多大な影響を及ぼしています

チヌ(クロダイ)やボラは悪食で生ゴミ等まで食べます
なので海にゴミや廃水をを捨てていると我々にもツケが回ってくるかもしれません
魚達は我々に環境の危機を訴えているかもしれません

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

酷すぎる!!中国の環境汚染その18

アジア開発銀行は最新報告書で、中国各地の水質汚染は驚くほど進んでいると指摘した。
同銀行は、悪化し続ける現状に歯止めをかけるため、中国の河川と水源の汚染防止プロジェクト開発援助を決定した。

米国VOAの報道によると、アジア開発銀行は、中国の水質汚染を防ぐシステムを強化させるために、プロジェクト「水質汚染を制御する市場機制の政策研究」を立ち上げ、中国当局の汚染削減目標の実現に有効的な協力を提供すると表明した。

同銀行の関係者によると、このプロジェクトは政策的な意見とアドバイスを全面的に提案するという。
その提案を叩き台に、中国での深刻な水質汚染問題を解決する市場機制を作り上げる、と述べた。
本案件に関して、プロジェクトの投資総額は65万ドルと見込まれ、同銀行は中国側に50万ドルの資金援助を提供する。

中国経済は高成長をしてきたが、高い代償をも払った。
現在、中国は環境汚染、資源の減少、生態環境の破壊など厳しい局面にあるとされ、報告書でも、河川と水源の汚染は中国の最も緊迫する環境問題であると認識されている。

一方、環境問題の名著『黒色の河川:中国の未来の環境挑戦』の著者で、米国外交関係委員会のアジア太平洋研究センターの易明・主任は、米国VOAの取材で、以下のように語った。

「中国の都市部では、下水の管理が行われているのは50%にも満たない。
その他の下水道から排出する汚水は直接川に流される。
中国の都市を経由する 75%の川は、飲用水の水源には適していない。
国が管理している全国の7大水系とその支流も、3割は食品加工と灌漑農業に適していない。
工業廃水による河川への汚染はさらに深刻である。中国の長江はいま、太平洋最大の汚染源になっている」。

中国当局の十期目「五カ年計画」は、工業廃水による汚染を10%削減との目標を制定したが、実現できなかった上、工業汚染指数は2%上昇した。

十一期目「五カ年計画」では、再度強制的な目標を作り、2005年を基準に10%の削減を計画している。

易主任は、中国当局の環境保護の計画が実現されるのは難しいと指摘し、「過去において、当局は河川と空気汚染に歯止めをかけるため、多くの雄大な企画案を作ったが、本当に実現できたのは、一つもない」と説明した。

企画案が着実に執行できない主な責任は地方政権にあると、易主任は指摘し、「地域の経済利益を最重要視する状況下で、地方政権が中央指導部の環境保護企画に真剣に取り組もうとしていない。
多くの工業汚染排出企業は中央の行政と政治圧力を受け、一時的に減産あるいは操業を中止するが、ほとぼりが冷めると、また操業を再開し、元の木阿弥になる」と明かした。

ソース 大紀元時報
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/10/html/d47328.html

もう何か・・・

中国に環境対策の補助金を出してもほとんど改善されていないところを見ると、手遅れか、役所の人間が腐っているかのどちらかでしょう・・・

50万ドルのお金はどうなんでしょうか・・・

私は焼け石に水だと思います

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

酷すぎる!!中国の環境汚染その17

酷すぎる!!中国の環境汚染その17
酷すぎる!!中国の環境汚染その17
この写真はかの有名な北京のパクり遊園地の写真です

肝心なのはこの遊園地の事ではなく、空です

この写真が撮られた日は“快晴”だっそうです

しかし、見ると曇りのみたいです

これた大気中にもや(ちり、灰、その他有害物質)が大量に遊離している為です

色的には二酸化窒素(NO2)のような気がします

北京周辺は山に囲まれているため、汚染物質が同じところに溜まりやすい地形になっています


私が北京に行った中村実忠さんに伺った所、やはり北京の大気汚染は酷いようです

こんな所でオリンピックなんか出来るのでしょうか?

昔、中国でマラソン大会で選手が大気汚染の為に亡くなったという事件もありました

これから中国はどうなっていくのでしょうか…

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

酷すぎる!!中国の環境汚染その16

命を拒む赤茶けた土と水が、やせた農村を覆っていた。中国広東省の北部にある人口320人の涼橋村。かつて豊かな恵みをもたらした母なる川は、重金属を含む汚泥を運び込む死の川に
変わった。中国全土で20あるとも50あるとも言われる「がんの村」。ここもその一つだ。
北京五輪が1年後に迫った8月、急激な経済発展の陰でうめく「沈黙の大地」を訪ねた。
人口1000万人の省都・広州市から約160キロ。車で3時間ほど走った山あいに村はあった。
「魚が何匹いたかって? 数えきれないほど、たくさんいたんだ」
中国共産党の同村支部書記、何保芬さん(44)がまくしたてた。足元のひび割れた土の下には、かつて深さ1メートルほどの養殖池があったという。
赤茶色の正体は、約30年前から操業している上流の鉱山から流れ出す排水や汚泥だ。色の原因になっている鉄分だけでなく、カドミウムや鉛、亜鉛などが含まれ、生き物がすめないほどの強酸性だ。
それが大雨の度に養殖池や田畑に流れ込む。
この20年ほどの間に亡くなった村人の約8割はがんが死因だったという。下流域も似た状況だ。
だが、本格的な疫学調査は行われておらず、汚染との因果関係は今も確認されていない。
中国政府は環境重視の政策を打ち出し始めているが、この村に具体的な救済策は見えないままだ。

「日本の新聞が取材に来たのは初めて。この村で起きていることを多くの人に知らせて」。
案内してくれた女性が訴えた。私が見た被害は、ほんの一部にすぎなかった。

*+*+ MSN-Mainichi 2007/9/17[7:39] +*+*
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070917k0000e030001000c.html

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

酷すぎる!!中国の環境汚染その15

26日午前、北京市民の高さんが「圓明園」を散策中、園内の福海南西側を流れる河道200メートルの 水面に数千匹の魚が死んで浮かんでいるのを発見した。観光客は河道の水が汚染された為ではないかと 疑っており、造園作業員は数日前に河道付近の樹木に散布した農薬の量が多すぎた為、魚が死んだのではないかと 見ている。しかし、河道のつながる福海の魚は死んでおらず、樹木の農薬を散布していない
場所でも死んだ魚が浮いていることから、管理者は具体的な死因を特 定して、措置を取りたいと述べた。

http://www.tokkai.com/a-column/data/news/1188267350.html
なぁに、中国ではよくあることですよ
…。

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月27日 (月)

酷すぎる!!中国の環境汚染その14

 2007年8月24日、湖北省武漢市にある道路沿いの並木道で何本もの木が枯れていた。どの木も同じ位置が枯れており、奇妙な光景を作り出している。
木はその“腰”部分、ちょうど半分ぐらいの高さの位置が70cmほどの幅で枯れており、何本もの木が連なり、枯れた部分が1本の線のようになっている。情報によると、現在この道では補修工事が行われており、10日ほど前に大型ローラー車が通った際、排気管から出た高温の気体が並木に当たり、木が枯れたものと見られている。

http://www.recordchina.co.jp/group/g10811.html

まるで排気ガスの温度で枯れたみたいに言ってますけど、温度云々より排気ガスの中の窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)が原因だと思います

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

酷すぎる!!中国の環境汚染その13

2007年8月17日、福建省アモイ市の湖で4000kgもの魚が大量死しているのが見つかった。高温などによる湖水中の酸素不足が原因と見られる。

湖面は浮かんだ魚で銀色に染まり、異様な光景を市民らが遠巻きに見詰めていた。

湖からの異臭もひどく、付近を通る人々はみな手で鼻を覆いながら歩いていた。
湖では作業員がボートに乗って死んだ魚をすくい集めた。同湖管理所の林科長 によると、作業は午前6時から午後4時までかかり、死んだ魚は4000kgにも上ったという。

アモイでは今月15日に豪雨に見舞われ、大量の雨水により湖水の塩度が低下した。
その後は高温の天気が続き、湖水中の酸素量が低下したため、魚の大量死につながったと見られている。

http://www.recordchina.co.jp/group/g10602.html
それだけじゃないような気がします
豪雨で周辺の汚染物質も流れ込んだんでしょう…
まぁ、湖も相当汚れてたんでしょうね…

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

ヨウスコウカワイルカは絶滅していない!?一部専門家から反論の声

先程のヨウスコウカワイルカ絶滅に関する記事を見つけました


 2007年8月8日、長江に生息する希少な淡水イルカ、ヨウスコウカワイルカが絶滅したとの調査報告
がイギリスの科学雑誌に掲載された。これに対し中国科学院水生生物研究所の王丁博士が「絶滅は
断言できない」と待ったをかけた。

 同博士は「確かに絶滅の危機に瀕しており、個体数の激減により群れによる繁殖能力を失った状態
である、といえる。ただ、国際自然保護連合の絶滅の定義は、50年間自然界で一度も発見されなけれ
ば絶滅と判定する、と明記されている。97年に13頭が確認され、そのわずか9年後の2006年に行われ
た大規模調査の結果だけで絶滅と判定することはできない」と強調した。

 これに対し、今回の調査結果を発表したロンドン動物学協会のサミュエル・タービー氏は「最先端の
技術を駆使して6週間調査したが発見できなかったため、おそらく絶滅してしまっただろうと報告した。
絶滅に瀕している動物にとって50年の観察期間はあまりに長すぎる」と述べた。

http://www.recordchina.co.jp/group/g10371.html


いや、絶滅したと思います
ウチは…

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (1)

酷すぎる!!中国の環境汚染その12

日本と中国、米国、英国の研究者らで構成する調査チームは、
長い間生存が危ぶまれてきた中国・長江(揚子江)の淡水イルカ、
ヨウスコウカワイルカについて、おそらく絶滅したとの見解を明らかにした。

それが事実なら、クジラやイルカの中では、
人類の活動が原因で絶滅した初めての例になるという。

同チームは中国政府の公認の下、2006年終わりに6週間を費やし、
視覚と音響を使って生息域を2回にわたり調査したが、
生存の証拠を確認できなかったという。
8日付の英王立協会の生物学の専門誌で結果が発表された。

調査メンバーの1人であるロンドン動物学協会の保全生物学者、
サミュエル・タービー氏によると、同イルカが最後に確認されたのは2002年。
その後も不確定の目撃情報が幾つかあるが、
捕獲されていた最後のイルカは2002年に死んでいる。

1997―99年の前回調査では13匹が確認されたが、
漁業や環境汚染、往来が激しい船舶の影響などを背景に、
絶滅した可能性が高いと考えられるという。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27276620070808
ヨウスコウカワイルカが絶滅ですか…
この『吊り橋の見える部屋から』でも一度紹介したような気がします
このまま汚水垂れ流し、乱獲しまくりでは第二のヨウスコウカワイルカが現れるのは必至です

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

酷すぎる!!中国の環境汚染その11

 国家海洋局がこのほど発表した「2007年上半期中国海洋環境品質公報」によると、
上半期に陸上から海洋に流入した海洋汚染物質のうち基準値を超えたものは前年同期比
18.2%増の77.1%に達した。
  
公報によると、基準値超過となった主な指標は、化学的酸素要求量(CODCr)や浮遊物、
燐酸塩およびアンモニア窒素など。4海域中で基準値超過排出汚染物質の割合が最も高いのは
黄海沿岸で82.8%、東シナ海79.8%、南シナ海73.0%、渤海71.7%がそれに続いた。
一日平均の汚染物質排出総量は前年同期比6.7%増の計9230トン。その主要因として、
一部の海洋に流入した排出汚染物質に含まれるCODCr濃度が前年に比べて高く、そのうちの
約41.6%が海水養殖区域に流入。汚染物質専用排出区域に流入したのはわずか10.9%だった
ことが挙げられる。一日平均の汚染水排出総量は同比16.3%減の6065万トン。
http://www.newschina.jp/news/category_1/child_5/item_5358
 
中国の環境汚染は一体何を目指しているのでしょうか…
汚染物質の排出量は増えて、廃水が減っているということは…
濃縮されているんでしょうね
何で国際社会は圧力をかけないのでしょうか…

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酷すぎる!!中国の環境汚染その10

 中国が十分な環境汚染対策をとらないまま経済成長を続けた場合、2020年には東日本から
西日本の広い範囲で、光化学スモッグの原因となるオゾン(O3)の年平均濃度が環境基準
(0.06ppm)並みの高さとなる可能性があることが、海洋研究開発機構や国立環境研究所、
九州大のシミュレーションで分かった。特に九州では1年の約4割は基準を超えると予測され、
国境を越えた汚染対策の重要性が浮かんだ。

 オゾンは、石油や石炭などの燃焼で排出される窒素酸化物(NOx)などが光化学反応を起こしてできる。

 同機構地球環境フロンティア研究センターの山地一代研究員と環境研の大原利真・広域大気
モデリング研究室長らは、アジア各国のエネルギー統計に基づいて80〜03年のNOx排出量を推計。
それを基に東アジアの地上オゾン年平均濃度の変化を予測した。
 その結果、中国の対策が現状レベルにとどまる場合、中国のNOx排出量は20年には00年の2.3倍になり、環境基準を超過する時間が40%に及ぶことが判明した

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070806k0000m040113000c.html


日本はこのままだと中国の汚染物質に滅ぼされてしまいます
何とかしてください!!
もう、我慢とかの領域ではありません

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

酷すぎる!!中国の環境汚染その9

2007年7月27日までに、遼寧省大連市の明澤湖で藍藻の大発生が確認された。
2万平方メートルを超える湖面は真緑に染まり、腐臭が立ちこめた。

 今年に入って中国各地では藍藻の大発生が相次いでいる。江蘇省無錫市では水道水汚染の
懸念から給水がストップし、市民がミネラルウォーターの買い占めに走る騒動に発展した。
異様とも言える藍藻発生の連鎖は、全国規模で進む中国の水質汚染の実態を示す証左として、
国内外から注視されている。

 明澤湖での藍藻大発生は初めて。先週の大雨以降に確認され、あっという間にその数を増やし
たという。藍藻の大量発生は湖水の酸素不足を招くため、湖内に生息する数十トンもの魚が全滅
の危機に瀕しているという。現在、大連市は対策を検討中だ。

http://www.recordchina.co.jp/group/g10044.html


酷いですね
太湖と同じ状態です
そろそろ政府も、中国の人民も気付くべきだと思います
しかし、日本は中国に環境ODAを毎年多額供与しているのにどうしてなのでしょうか
まるで、そのお金を違うことに使っているみたいですね

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月27日 (金)

酷すぎる!!中国の環境汚染その8

 2007年7月25日、新疆ウイグル自治区アルタイ草原のココス湿地が砂漠化の危機に直面し
ていることが明らかになった。北部砂漠の中にあっても本来は3万haの広さを持つ湿地。
しかし昨冬の雪不足に続き、今年の高温と極度の少雨が原因で、荒涼とした砂漠へと変わり
果てている。

 多くの動植物が生息し、自然のままの姿を保った湿地として自治区の自然保護地域に指定
されたのは2001年。湿地は生態系を保ち、気候を調節するなどアルタイ草原の維持に重要な
役割を果たしてきた。

 しかし、調査によると、この湿地に自生していた樺、蓼、蓮、菱などの希少な湿地植物が絶滅
に瀕していることがわかった。また鳥や魚も住みかを失い、生息数が減り続けているという。

http://www.recordchina.co.jp/group/g9994.html


こ、これはひどいですね
太古の木の伐採で黄河を泥だらけにした漢民族はさらに砂漠化を進めています
このままだと黄河が干上がってしまうかもしれません
中国の人は気付かないのでしょうか
ウイグルには友達がいるので少し心配です

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

酷すぎる!!中国の環境汚染その7

酷すぎる!!中国の環境汚染その7
酷すぎる!!中国の環境汚染その7
酷すぎる!!中国の環境汚染その7
な、なんじゃこりゃぁぁぁあ!!
ぜ、全部ネズミです…!!
中国の湖南省の洞庭湖のある島がわかっているだけで20億匹のネズミに占拠されました
地元民が猫数匹を送り込みましたが、猫達はネズミに食べられてしまいました
共食いも起こっています
当局は20万匹を処分しましたが全く追い付いていません
原因は人間が生態系を破壊したことです
人間がネズミの天敵の蛇、イタチ、フクロウを食べてしまったからです
当局は地元民にネズミを食べるように言っていますが間に合っていません
ペストなどの重大な伝染病の発生も懸念されています

あ、有り得ません…
これは環境汚染と言うよりも環境破壊ですね
20億匹…
多分もっといるんでしょうね
でも、20億匹のネズミよりも飢えた人民の方が勝ちそうな気がします…

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

酷すぎる!!中国の環境汚染その6

先日、中国の安徽省の合肥で、行われた全国湖沼汚染防止会議で、様々な湖沼汚染の対策が協議されました
その中で、過去50年間に中国の天然の湖が1000以上減ったという報告がなされました
つまり年間20の湖が消滅したということです
主な原因として、開発による干拓、干ばつなどが挙げられました
現在、中国の天然の湖はあと300程度しか残っていないようです
しかし、そんな残った湖の多くが、富栄養化などによって深刻な汚染に晒されているようです
しかし、中国も少しは環境対策をしていることを願うしかありません
何しろ、日本は毎年中国に莫大な金額の環境ODAを供与しているのですから
まさか、軍事費なんかに使ってないですよね

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

酷すぎる!!中国の環境汚染その5

先日、中国湖北省の武漢の湖で、水質汚濁と暑さの為に大量の魚が死に、その量は50トンにも達しているようです
汚水の垂れ流しによる水質汚濁に二酸化炭素大量排出による温暖化…
ダブルアタックですね
こんなことにも住民は驚く事なく喜んで魚の死体を集めるんでしょうね…
社会主義国家は恐いです

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 9日 (月)

太湖の汚染について

先日、当ブログで紹介した藻で埋めつくされた太湖の汚染ですが、とうとう江蘇省が対策に乗り出したようです
環境基準に満たない企業2150社を廃業させるようです
江蘇省は中国で最も人口密度が高い地域です
工業廃水だけではなく、年間568億トンもの生活廃水が流れ込む湖です
江蘇省は浄水設備の整備により解決し、15年後にもとの水質に戻す計画としています
本当に実現できるかが不安ですが、江蘇省の勇気ある決断は評価したいです

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

暑い…そして地球温暖化

暑いです
もう汗だくです
明らかに地球温暖化は進行しています
みなさん、身近なエコも良いですけれど…
世界一二酸化炭素を排出する中国とアメリカに二酸化炭素排出削減を訴えるのが一番効果的だと思います
難しいけれど、私たちがいろいろ考えて、働きかけたら何とかなると思います
きっと解決策は見つかるはずです
※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年6月23日 (土)

酷すぎる!!中国の環境汚染その4

新華社通信によると中国の安黴省の川で、死んだ魚を拾ったり洗濯をしていた市民約60人が皮膚に焼けるような痛みを訴え、数名が入院するという事件が起きました
当時、川には油のようなものがありましたが、原因は不明のようです

毎日こんなニュースを耳にします
どうにかならないのでしょうか…
油…
フェノール類のような気がします
中国では河川・湖沼の7割、都市の地下水の9割が汚染されている様です
いい加減、もうちょっと人や環境に優しい経済発展をしてほしいですね
ソース:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2242284/1710092

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

酷すぎる!!中国の環境汚染その3

先日から中国の直轄市である重慶市の川では大変なことが起こっています
上流から流れて来た白い汚水によって養殖魚が壊滅してしまったようです
もう、驚き呆れて言葉が出ません…
※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

酷すぎる!!中国の環境汚染その2

酷すぎる!!中国の環境汚染その2
朝鮮日報で気になる記事を見つけました
http://www.chosunonline.com/article/20060720000044

先程の記事に述べたように、中国の環境汚染は極限に達しているような気がします
かつて、中国唯一の内湾で、魚の宝庫と呼ばれた勃海では天津市を中心とする工業地域からの大量の汚染物質により、ヒラメ・スズキ・イシモチ・ホタテ・イカ・エビ等の海の生き物がほとんどいなくなってしまった死の海と化してしまっています
このことは人事ではありません
少なからず勃海から汚染物質が流れ出て、対馬海流に乗って韓国・日本・ロシアまで流れ出るでしょう
中国は汚染物質の垂れ流しを止めるべきです
さもないと死の海が拡大して、世界最大級の漁場である日本近海まで死の海になってしまうかもしれません
※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酷すぎる!!中国の環境汚染

酷すぎる!!中国の環境汚染
酷すぎる!!中国の環境汚染
酷すぎる!!中国の環境汚染
酷すぎる!!中国の環境汚染
酷すぎる!!中国の環境汚染
こ、これが現実の世界なのでしょうか…!?
これは中国の大湖という湖です
水質汚濁により異常な富栄養湖となり、有り得ないな量の水藻が発生しています
既に水道水さえ飲めない状態のらしいです
これは酷すぎですね…
きっと有害金属や化学物質も大量に流れているでしょう…
最近、中国では癌の患者急増しているらしいです
その原因として環境汚染があるかもしれません
※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

あわあわ

あわあわ

なんだこの泡は?

もしかして、環境汚染がとうとうここまできたとか…!?

ヤバイ!!

何とかしなきゃ!!

海が悲鳴をあげている!!

※ご意見・ご感想・今日の魚のリクエスト等はchokotatsu.q.blog@gmail.com又は、コメント欄にお寄せください

| | コメント (0) | トラックバック (0)